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めまい・耳鳴り・難聴治療

鍼灸しずいろ
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★空き状況をHP(予約ページにて)で公開中です。そのままご予約が可能です。毎月10日に翌月の予約も可能となりますので定期的な方は複数予約をおさえることができます。

★鍼灸しずいろでは 、体を温める健康茶・有機ハーブティー・小豆カイロ等の販売を院内にて始めました。お困りの症状改善や美容と健康、不妊治療の方にもお勧めです。(小豆カイロはオーガニックコットンを使用した「しずいろ」オリジナル)

めまい・耳鳴り・難聴

現在複雑化する社会の変化にともないストレスに悩む女性が増えています。生活様式の変化、環境の変化など様々な要因が絡み合って、これに伴い「めまい・耳鳴り・難聴」に悩む方も増えています。

 

「治療しても症状がとれにくい」
「原因がはっきりしない」などで
 悩んでいるあなたへ
 
 ツボを刺激する鍼灸治療が
 症状改善に効果を発揮
 

こんな悩みありませんか?

 

 疲れがたまるとめまいが起こりやすい。
 
 耳鳴りが四六時中、響いている。
 
 最近、聞こえが悪くなった。
 
原因を治療しても症状がとれにくい。
 

「めまい・耳鳴り・難聴」といっても、その現れ方は様々、うっかり見逃していたり、我慢している症状はありませんか?  「年齢のせい」「疲れのせい」などと思い込んでいると必要な治療が遅れ、回復が難しくなる場合もあります。
 

「めまい・耳鳴り・難聴」とは

「めまい」「耳鳴り」「難聴」は、それぞれ症状が異なりますが、これらの症状は「異常が起きている部分」が似通っていることが少なくありません。また原因によっては2つないし3つの症状が同時に現れてくることがあります。症状のもとになっている「異常」のなかには脳の動脈硬化がもとで生じる病気もあります。放っておけば命にかかわる事態にならないとも限りません。また命にかかわらなくても、聴力の低下や、めまい・耳鳴りなどの不快な症状はとても辛く、日々生活を暗いものにしてしまいがちです。まずは症状の原因を医療機関でしっかり調べることが重要です。

「めまい・耳鳴り・難聴」には次のような症状が挙げられます。

めまいの症状  耳鳴りの症状  難聴の症状
体のバランスを保ちにくいのが
「めまい」 の症状です。
一時的な耳鳴りは日常的によくある
現象ですが、長引く場合は要注意
 程度はさまざまですが以下に
該当する場合聴力低下が
起き始めている可能性があります。
目がまわる、周りがグルグル回る  キーンと高い音が、聞こえ続ける  「テレビのボリュームが大きい」
と周りから言われる
足元がフワフワする  ゴー、ザーと低い音が、聞こえ続ける  電話やインターホンの音に
気づかないことが多い
スーッと深い穴に
引き込まれる感じがする
   音が響いて聞き取りにくい
立ちくらみがする    耳が詰まった感じがする 
よろけやすい     後ろから呼びかけても、気づかない
     人の話を聞き返すことが多くなった
 

このように「めまい・耳鳴り・難聴」には様々な症状があり、その現れ方は様々です。また同時に複数起こることも少なくありません。うっかり見逃している症状はありませんか?
 

「めまい・耳鳴り・難聴」が起こるわけ

めまいは体の平衡バランスが取りにくくなるために起こる症状です。平衡バランスは目・耳・筋肉・関節等で集められた情報が脳で整理、統合され瞬時に指令を出す全身のネットワークで保たれています。
一方、耳鳴り・難聴を知るにはまず「音が聞こえるしくみ」を知る必要があります。音を認識する聴覚は耳だけの仕事ではありません。音や言葉は空気の振動として耳に入ってきます。この振動が脳で認識されて、初めて音や言葉は聞こえてくるのです。聴覚は大きく外耳から中耳までを伝音系と呼び、内耳から大脳に至るまでを感音系と呼びます。そして、内耳から脳へのネットワークは、聴覚とめまいなどに関連する体のバランス感覚などの平衡感覚をつかさどる主要な部分です。このような訳で耳や脳に異変が起こると、めまいや耳鳴り、難聴が現れやすいのです。
 

「めまい・耳鳴り・難聴」 改善重要ポイント

症状の重さ、軽さだけでは判断できない

「めまい・耳鳴り」は睡眠不足や疲れ、ストレス等がたまった時に起こりやすい症状です。また歳をとればあるていど聴力が衰えるのは自然な現象です。しかしこれらは耳や脳などでも起こる症状であり症状の重軽だけでは、判断できかねるので不快な症状に気づいた段階でできるだけ早く専門の医療機関で原因を確かめることが重要です。早期治療が症状を軽減したり、時には命に関わる病気を予防することにつながります。

脳
耳
全身

異変が起きている部位はさまざま・・・

 

一時的なものでも油断禁物な症状もあります

脳や中枢神経の異常で起こるめまいは、「フワフワした感じ」や「ふらつく」など、一見「軽い症状」であることが少なくありませんが下記の様な症状の場合はすぐに脳神経外科等で診察をすることをおすすめします。
激しい頭痛がする
意識が乱れたり薄れたりする
手足がしびれる
物が二重に見える
舌がもつれる
脳の異常が疑われる症状

「突然の難聴」もすぐに受診が必要

突然、難聴を発症することがあります。この場合できるだけ早く専門の医療機関で治療を始めることが聴力を回復する上でとても重要です。治療が遅くなればなるほど、回復が難しくなってしまうこともあります。(急な難聴は片耳だけ起こることが多い)
 

医療機関で診察を受けても治らない場合があります。

原因疾患を治療しても症状が取れにくい、また原因がよくわからない場合があります。この様な場合にも自然治癒力を上げる鍼灸治療はとても効果的といわれています。

鍼灸治療が見直されている理由

今鍼灸治療が見直されている理由

現在社会はストレス社会により若い人達でも頭痛、めまい、耳鳴り、うつ病等を患っている人たちがいます。また運動不足や食事バランス過多などにより、慢性疾患やさまざまな症状を引き起こしています。西洋医学ではこのような疾患を治癒することが難しい中、鍼灸治療ではその効果が期待され、注目されています。最近では米国 国立衛生研究所の見解として各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表されています。また世界保健機関WHOでもその有効性を認めている療法であり不妊や更年期障害などの婦人科系疾患、自律神経失調症や神経症などの神経系疾患、耳鳴りやメニエルなどの耳鼻咽喉科系疾患など多岐に渡り有効性が認められています。近年日本でも、民主党政権時の政策として、西洋医学に鍼灸や漢方を加える「統合医療」を推進する動きがあり、統合医療の導入により、病気の早期発見や予防、健康増進および医療費削減という効果が期待されています。またロハス、スローライフなどのライフスタイルの高まり、マクロビ・ヨガ・ヒーリング・漢方・鍼灸など、より自然で健康的なものが好まれるような社会背景もあるようです。

セレブも認める鍼灸

ハリウッド女優やセレブも認める鍼灸

薬のような副作用がほとんどない安全な鍼治療がマドンナや欧米のハリウッド女優、セレブ達にも認められ、鍼による美容鍼がハリウッドで静かなブームを巻き起こしCNNやNew York Times、Fox News など米国のメディアで報道され、注目されています。日本でも石田純一さんの妻、東尾理子さんが妊娠され、その治療に鍼灸を取り入れていたとの報道も記憶に新しいと思います。

なぜ鍼灸は効果的なの

なぜ鍼灸は効果的なの

鍼灸治療は身体のバランスを整える作用があり、患者様の症状にあったツボを刺激することで、自律神経やホルモンバランスを整えていきます。身体のバランスが整うことで、自己免疫力や自然治癒力がアップし、体質改善へと繋がります。鍼灸治療による身体作りが様々な症状への根本的改善として有効です。

鍼灸治療の6つのメリット

人間の体には自然治癒力と言うすばらしい機能が備わっていて、薬を使わなくても自然治癒力がきちんと働けば自然に治っていきます。 鍼灸治療はこの自然治癒力のスイッチをオンに切り替えます。鍼灸の刺激はツボから脳に伝わり、自律神経に働きかけて臓器の血流やホルモンバランスを整え、自然治癒力をアップします。特に原因がはっきりしない耳鳴りに悩んでいる人の場合にも、身体作りを行う東洋医学の鍼灸治療が効果的であるとされています。

 内耳に送られる血液量を増やすことで、耳鳴りや難聴の悪化を防ぐ効果が期待できます。代謝が良くなれば身体の様々なところでよいサイクルが生まれます。めまい・耳鳴り・難聴だけではなく、身体を健康に保つと言う側面からもとても良い効果を発揮してくれます。鍼灸のツボ刺激で中枢神経系を介して交感神経の緊張を解き、血流を改善させます。また、筋肉に刺激を与えると筋肉の緊張がゆるみ、筋肉はリズミカルに収縮・拡張を繰り返すようになります。すると、筋肉がポンプのような働きを起こして血液循環が良くなり身体を温めます。首や肩こりが、めまい・耳鳴りを悪化させている場合もあります。このような時は筋肉をほぐすツボの刺激が効果的です。

めまい・耳鳴り・難聴は一見すると周りの人にはわかりづらく、しかし本人にしてみればとても辛い症状となります。しかも、「疲れのせい」「年齢のせい」と思っている症状が、実は一刻も早く治療を受ける必要がある、病気のサインかもしれません、逆に心配しすぎることで症状を強めてしまう場合もあります。このようにめまい・耳鳴り・難聴に悩む女性はとてもナーバスな状態であり、精神的安らぎがとても重要です。鍼灸は神経症や自律神経失調症などの神経系疾患にも効果的で精神的ストレスも軽減されます。

 病院での治療と併用して鍼灸治療を行うことにより症状が改善する場合もあります。鍼灸治療による身体づくりがめまい・耳鳴り・難聴改善につながる方もいらっしゃいます。また自律神経失調症や更年期障害が原因により、めまい・耳鳴り・難聴になる場合があります。この様な原因疾患に直接働きかける事により症状の改善をはかっていきます。

 痛みがあるときは筋肉が緊張状態であり、血行不良が起こりがちに。疼痛部位に発痛物質がとどまることで、痛みを助長させています。経穴(ツボ)の刺激で筋緊張を解くことで血流が改善し発痛物質が減少し、痛みを緩和させます。また、鍼灸の刺激が脳に伝わることで、「内因性オピオイド」と呼ばれる鎮痛物質が放出され、痛みが緩和されます。さらに、皮膚や筋肉近くにある太い感覚神経を刺激することで、痛みの感覚が脳に伝わるのをブロックします。また継続的な鍼灸治療により体質が改善され、自然治癒力が高まり痛みが軽減されます。

 鍼灸施術は副作用も少ないため、心身ともに優しい治療と言われています。鍼灸の施術で使用するものは、大きく「鍼・灸・施術者の手」の3つです。薬や特別な薬品を扱うこともありません。病院で処方される薬などの副作用もないことから身体への負担が少なくて済みます。

患者様の声

突然ゴーという耳鳴りがして耳鼻科で低音性難聴と診断されました。2週間経っても耳のつまりと耳鳴りが不快で鍼灸治療をスタート。1ヶ月通って聴力も回復し耳の不快感もとれました。
(難聴治療 27歳Kさん)
 
良性発作性頭位めまい症でふらつきと首肩の緊張がとれず、困っていました。毎日薬と湿布のくり返しで肌もボロボロな時に鍼灸に出会いました。体全体がほぐれ、めまいの回数も徐々に減っていきました。
(めまい治療 56歳Mさん)
 

2015年お客様の声より一部抜粋

 

施術料金・施術時間

ベーシックプラン
(めまい・耳鳴り・難聴)

 

所要時間   約60分  ★初診時はカウンセリング(30分) 合計90分
施術料金  5000円 ★初診時は初診料(2000円) 
  合計7000円
治療内容   鍼+お灸+耳周ツボ (症状によって、鍼・お灸・ツボ刺激のバランスは異なります。)
 ※治療後に健康茶サービス

 

施術時間 
9:00〜20:00 休診

※受付時間は9:00〜19:00
※完全予約制です。ご予約は下記ネット予約にて

予約はこちら

(予約について)
空き状況を予約ページで公開中です。そのままご予約も可能です。毎月10日に翌月の予約も可能となりますので定期的な方は複数予約をおさえることができます。

当院の「めまい・耳鳴り・難聴」鍼灸治療

鍼灸治療は体のバランスを整え、自己免疫力や自然治癒力をアップ、鎮痛や消炎、防衛、精神安定や体質改善など体に様々な作用で働きかけます。

⑴カウンセリング・診察

東洋医学での判断基準『四診(ししん)』と呼ばれる「望診(ぼうしん)」「聞診(ぶんしん)」「問診(もんしん)」「切診(せっしん)」から患者様を観察します。

望診
聞診
問診
切診、脈診

この四診と東洋医学の独特な思考で人間の健康を構成する3つの要素「気(き)・血(けつ)・水(すい)」の異常をみながら体質や症状などを見極めて患者様おひとりおひとりのオーダーメイドのツボを選択していきます。

「気」

人間がイキイキと過ごすために必要な「生命活動の原動力」

「血」

人間の生命維持にとっては欠かせない「酸素と栄養を運ぶ血液」 

「水」

臓器の働きをサポートする「体液やリンパなど身体にある水分」
不妊治療に気血水

この「気」「血」「水」は、体中に張り巡らされた経絡(けいらく)という道を通り、内臓すべてとつながって、身体のバランスを正常に保つ働きをしています。「気・血・水」の流れが滞ると、その滞った部分に痛みやつらさを伴う症状が起こったり、不調の原因となったりする場合があるのです。この「気」「血」「水」の滞りや不足する場所が「経穴(ツボ)」として体表にあらわれるといわれます。

東洋医学は問診やカウンセリング、身体の外に見られる所見で身体の中の異常をどうとらえるかをみていきます。わかりやすく言えば、緊張すれば脈は速くなります。寝不足になれば目の下にクマができます。「身体の中で起こっている異常は必ず身体の外に反映されるはず」といった考えのもとに、カウンセリングと身体の外に見られる所見をすり合わせながら身体を診ていくのです。東洋医学ではこのように導き出されたものが証(しょう)として分類されています。「めまい・耳鳴り・難聴」に見られる主な証は次のようなものがあります。

めまいに見られる主な証

証(しょう)  内容
肝陽亢進
(かんようこうしん)
 ストレスがたまり「気」の流れが滞った状態がさらにひどくなって
火がついたような状態からくるめまい
痰濁
(たんだく)
 飲食の不摂生、働きすぎなどにより消化器系を損傷すると、痰湿が生じます。
この痰湿が消化器系周辺に停滞すると、栄養の循環が悪くなり、めまいが起こります。
気血両虚
(きけつりょうきょ)
 「気」や「血」が不足すると、頭部にうまく栄養が行き渡らず、めまいが起こります。
その他に出血を伴う慢性疾患や出産後などからくるめまい
腎精不足
(じんせいぶそく)
 虚弱体質、老化、過度の性交などからくるめまい

耳鳴り・難聴に見られる主な証

証(しょう)  内容
肝火上炎
(かんかじょうえん)
 激しく怒ったり、突然驚いたり、恐れたりと急激な精神的ストレスからくる耳鳴りや難聴
痰火鬱結
(たんかうっけつ)
 お酒の飲みすぎ、味の濃いものの過剰摂取など、過食で食生活が乱れる
ことから体に老廃物がたまり耳鳴りや難聴が起こります。
腎精虚損
(じんせいきょそん)
生命エネルギーのおおもとが不足することによって起こる耳鳴りや難聴
(虚弱体質、老化、出血をともなう長期入院や出産、過度の性交)
脾胃虚弱
(ひいきょじゃく)
 食生活の乱れ、働きすぎまた冷たいものの食べすぎることにより
消化器系が機能低下することによりくる耳鳴りや難聴

四診を行い患者様の状況に応じた証をたて、おひとりおひとりにリンクする「経穴(ツボ)」に鍼やお灸を行います。ツボに刺激を与え、気血水のバランスを整え「めまい・耳鳴り・難聴」の改善を行っていきます。気血水を動かす東洋医学での内臓=五臓六腑(ごぞうろっぷ)の特に腎、肝、脾の働きを調整していきます。そしてさらに耳の疾患に大きく影響する、耳周囲の血液循環の向上を図るツボへの刺激、首・肩の筋肉の緊張をほぐすツボへの刺激、自律神経を調整するツボへの刺激を行います。患者様のアンバランスな体質を整えることによって自然治癒力が増し、体質の改善をはかりながら、内耳に直接作用するツボへの刺激を行います。

プラスα
 リラクゼーションでメンタルケア

「めまい・耳鳴り・難聴」に悩む女性は精神的にもとてもナーバスな状態であり、精神的安らぎがとても重要です。「鍼灸しずいろ」ではそのような悩める方のために、同性である女性鍼灸師が精神安定に効果的なツボを刺激しながら癒しやリラクゼーション効果のある施術を織り交ぜ、安らぎが感じられる施術を行っています。
 

来院からお会計までの流れ・・・(めまい・耳鳴り・難聴)

 

01.はじめに

・医療機関へ通院されている方は治療歴を把握の上、ご来院ください。
・初診はカウンセリングがありますので90分とお考え下さい。

※当院は完全予約制となっております。そのためご予約時間を遅れますと次にご予約されている患者様にご迷惑がかかります。余裕を持ってご予約の10分前程度にご来店いただけると幸いです。

 

02.予診表に記入

身体の具合、どのような症状か、今まで取り組まれた治療の内容などをご記入いただきます。
 

03.カウンセリング

ご記入いただいた予診表とともに、お体や心の抱える問題・悩みなどをお聞きし、患者様に合う治療プランを話し合います。
 

04.お着替え

治療着へ着替えていただきます。 (治療着はご準備しております。)

※ご持参されても結構です。膝下が出る短いズボンと首肩まわりが施術しやすいタンクトップやTシャツなどをご用意ください。

 

05.診察・施術

患者様の状態をより把握するため脈診・舌診・腹診を行います。(脈の数や強弱、拍動の状態、舌の色や形、コケの状態、腹部の温度や拍動、圧痛など)心身のバランスを確認しながらカウンセリングでお聞きした状態とを照らし合わせて治療プランを組み立てます。その後、患者様に体の状態をお伝えし、治療プランを決定、治療を行います。疑問や不安がある場合は遠慮なくご質問ください。
 

06.お着替え

 

07.今後の治療方針のご提案、お会計

施術後の体の状態を確認し、患者様の状況に応じた今後の最適な鍼灸治療をご提案いたします。患者様のニーズ、通院環境や費用面などの悩みがありましたら、遠慮なくご相談ください。費用対効果が出せるよう話し合いながら患者様にあったプランのご提案を心がけています。
また患者様の体質、症状をより早く回復させるためには日常での生活習慣の改善もとても大切です。ご要望に応じて、日常生活で心がけていただくことのアドバイスや、自宅でできる「お灸」の指導等も行っております。

※当院では過剰な勧誘や予約の強制は行いません。患者さまにとって最適な施術プランをご紹介して最終的には患者様ご自身のニーズに合わせて次回の予約を決めていただいてお
ります。
※当院では領収書を発行しています。当院の領収書は医療費控除の対象となります。

治療間隔の目安・・・(めまい・耳鳴り・難聴)

 

受診頻度:週1回
受診回数:1〜12回(約3か月/1クール)、1〜24回(6か月/2クール)

 
めまい・耳鳴り・難聴治療は数回の鍼灸治療で劇的に症状が好転するものではありません。ある程度長期的かつ定期的に取り組むという心構えも大切になってきます。症状によっても異なりますがまずは「週1回ご来院、3ヶ月を1クール」として症状の改善に鍼灸治療をお考えください。鍼灸治療は間隔が近すぎても身体に害はなく、むしろ身体にとっては良い状態がキープされます。しかし、間隔が空き過ぎると、効果が半減してしまう場合が考えられます。

上記は一般的な目安であり、患者様の体質、症状や回復具合、生活環境、習慣、年齢等によりめまい・耳鳴り・難聴治療の間隔は異なります。

予約はこちら

(予約について)
空き状況を予約ページで公開中です。そのままご予約も可能です。毎月10日に翌月の予約も可能となりますので定期的な方は複数予約をおさえることができます。