鍼灸はWHOでも認められています

2013.08.26 ブログ

鍼灸といえばご年配の方や肩こり・腰痛など整形外科疾患で
治療をうけるものだとお思いの方が多いと思われますが

鍼灸は世界保健機関WHOでもその有効性を認めている療法で
不妊や更年期障害などの婦人科系疾患、
自律神経失調症や神経症などの神経系疾患、
耳鳴りやメニエルなどの耳鼻咽喉科系疾患など多岐に渡ります。

最近では米国 国立衛生研究所の見解として
各種の病気に対する効果とその科学的根拠、
西洋医学の代替治療として効果について
有効であると発表されています。

むしろ西洋医学では難しいとされる疾患や症状に対して
その効果が期待され、注目されています。

現在社会はストレス社会により、若い人達でも
頭痛、めまい、耳鳴り、うつ病等、
また運動不足や食事バランス過多などにより、
慢性疾患やさまざまな症状を引き起こしています。

現代人は体の免疫作用が低下し、慢性的なものになりがちです。
西洋医学による一時的な治療も、もちろん必要ではありますが
鍼灸はこの様な様々な症状に対して、体本来が持っている自然治癒力を高め
体の状態を整える事で抜本的改善を目指します。

鍼灸施術をしながら、食生活の改善や適度な運動を行い、健康的な体を取り戻しましょう。